【2005/01/30 第3回ワークショップレポート】
テーマ説明
中島先生より
皆さんと病気について様々な考え方を意見交換してきました「よこはま・からころプロジェクト」ですが、今日は病院が地域の中でどうあったらいいのか・・・
それを考えるために病院側の意見・事情も聞いていただいた上、みなさんの意見をお聞きしたいと思います。
今回のテーマは直接的な病気についてではなく皆さんが日頃疑問に感じているんではないかと思う「病院の待ち時間」についてです。
病院の待ち時間が長いと感じてる方が多いと思います。 今回はその待ち時間について皆さんと意見交換をしたいと思います。
病院側としては待たせたくて待たせてるわけではないんです。
待ち時間が長くなる理由としては
・たくさんの患者さんを診ているということ
・たくさんの患者さんの数に対し、それに見合ったスタッフが足りないということ
・日本は医療費が安く、どんな病気でも一律なため、ひどい病気の人も軽い病気の人もいっぺんに
病院に駆け込んでしまうということ
・小さな病院で診療し、診断の結果により大きな病院の専門医にかかるなどのルートが確立されて
いないため、結果として大きな病院に患者さんが集中してしまうということ
・病院に対して国の援助が少ないため、大きな病院では患者さんが少ないと成り立たないということ
これらの事情を聞いていただいた上で、じゃぁそういう理由ならこうした方が良いんじゃないか?
など、今後、少しでも改善していくためにも、意見をお聞かせ願いたいと思います。
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